4月26日に投資用中古ワンルームのバルクセールに対して指値を投げてみました(【不動産投資】指値投げました)。ところが今回、価格改定があったにも関わらず連絡をいただけなくなりました。この間まで価格改定があったら、すぐ連絡来てたのに。
やっぱり無茶言い過ぎたんですね(苦笑) 言っていい無茶と、言ったらダメな無茶、勉強しました。連休明けに490万が310万まで落ちて来ました。
流れとしては、490→440→380→310。50万引き、60万引き、70万引きと来ていますから、次は中旬に80万引きの230万でしょうか? さすがにその辺りで、どなたか手を挙げると思います。
現在の表面利回りは30%ですが、家賃で固都税を賄いきれなくなる恐れのある物件を抱えたバルクセールに、素人が表面利回りだけでそう易々と飛び込めません。しかも物件が、上野と渋谷と八王子にあるようにバラバラに点在しています。
業者はリスク分散とは言っていますが「物は言いようだなぁ」と感心しております。むしろ、そんなに物件が離れてしまったら、管理業者に頼むにしても物件管理も面倒です。
最近は福岡市中心部の駅近1棟モノも見ていました。「いいかなぁ」と思った物件が1億2千万で利回り8%。まったくもって色んな意味で手が出ませんね。「志弦はコツコツREIT買ってろ!」ってことでしょうか。
不動産投資の敷居は高い。現実を思い知った最近の志弦でした。皆様の資産運用の次の一手は何でしょうか?


