『不惑前からの資産運用』からのご連絡

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月刊ネットマネー2015年8月号に掲載していただきました。
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2013年11月06日

伊藤忠商事から中間決算がリリース

 伊藤忠商事から平成26年3月期 第2四半期決算短信がリリースされています。


平成26年3月期(予)26年3月期2Q25年3月期2Q
売上高14,300,000M6,959,416M6,115,504M
営業利益280,000M119,376M112,082M
税引前
四半期純利益
300,000M164,598M126,492M
株主帰属
四半期純利益
290,000M165,117M142,247M
株主帰属
1株利益
183.48104.0289.96
配当42.0021.0020.00
株主資本比率 25.7%24.8%(前期末)
数字の後ろの「M」は、100万円単位であることを表しています。
テーブルタグ

 伊藤忠商事は、昨日場中に中間決算の発表を行いました。決算内容が好感されて買われておりました。本日も引き続き買われているようです。

 5日午後2時に13年9月中間期(4−9月)連結決算(米国会計基準)を発表。純利益は前年同期比16.1%増の1651億1700万円となり、上期としては過去最高益となった。機械、住生活・情報セグメントが大幅増益となったほか、食料も増益。一方、繊維、金属、エネルギー・化学品は減益となった。 14年3月期連結予想は従来見通しを据え置いた。純利益予想は前期比3.5%増の2900億円。

 同じく総合商社で【8031】三井物産も決算を発表しましたが、こちらは売上総利益を下方修正したために大きく売られました。本日は少しだけ戻しております。

 大手商社は発表が終わったかと思いますが、資源の低迷が各社の足を引っ張っているような気がしますが、いかがでしょうか?


商社セクターの配当利回り

コード名称配当利回り
8001伊藤忠商事3.41%
8002丸紅3.28%
8031三井物産3.73%
8053住友商事3.73%
8058三菱商事3.03%

 商社セクターの配当利回りは以上のように現在3%台。保有しているのは、伊藤忠と三菱商事です。最近は丸紅を加えたいと再三申し上げております。しかし、高配当ポートフォリオを組成することで生き残ろうとしている自分にとって、伊藤忠からの乗り換えにしても3%前半の利回りは満足できない所です。

 商社セクターの保有割合と銘柄選択が悩ましくも楽しいのでありました。丸紅さんの単位株が100株であればもっと自由度は増すのですが、1000株単位はなかなかハードルが高いです。

 皆様は、商社セクターについてどのようにお考えになっていらっしゃいますでしょうか?






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2013年11月04日

コカ・ウエストから3Q決算がリリース

 コカ・コーラウエストから平成25年12月期 第3四半期決算短信がリリースされています。


平成25年12月期(予)25年12月期3Q24年12月期3Q
売上高440,600M327,218M296,400M
営業利益17,800M13,302M10,457M
経常利益17,900M14,017M10,460M
四半期純利益17,700M15,832M4,507M
1株利益166.47150.1045.09
配当41.00
自己資本比率 69.2%68.4%
(前期末)
数字の後ろの「M」は、100万円単位であることを表しています。
テーブルタグ

 今期は南九州コカ・コーラボトリングを完全子会社化したことで、個人的には数字がわかりにくくなっております。

 昨今、コンビニではドリップ型コーヒーのサービスが展開されています。各社そのサービス向上を図っております。この呷りを受けてジョージアの販売が落ち込んでいるようです。

 私もカフェインがないと落ち着かないカフェイン中毒者、ひいてはコーヒージャンキーです。そんな身からすれば、缶コーヒーは糖分が多すぎて甘すぎる。また糖分を減らして甘味料を使うとコーヒーの物と異なる苦味が意識されてしまいます。だったらブラックを…と思われるでしょうかブラックだと風味が全然レギュラーコーヒーに負けるとです。…

 その点、コンビニ店頭のドリップコーヒーであれば、甘さもミルク量もある程度調整できるのです。そしてなにより、淹れたての風味が違います。缶コーヒー業界には、なかなか難しいライバルが誕生しているように感じます。

 こんな環境の中で、M&Aなどを通して販売チャンネルの多様化・最大化で、コスト削減に活路を見出している感じもします。

 一方で、自動販売機は田舎などでは夜間にも煌々と明かりがついていますので、私が住んでいるような田舎ですと街灯代わりとして非常に頼もしい存在ではあるのです。

 昨今の健康志向も含めて清涼飲料水・炭酸飲料水につきましては厳しい情勢ですが、なんとか生き残っていただきたいと思っております。年2回の優待、まずまずの配当。これがある限りは買値までは耐えてホールドしようと思っております。





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