6月末、なんとか1000万円台をキープできました。つい数日前までは970万円前後でしたから、ギリギリでした。そしてここからの反転攻勢は厳しいところです。いったん全額決済してしまって、ゆっくりポートフォリオの再構築をするべきかどうか悩んでいます。
| 評価額(円) | 昨年末比 | |
|---|---|---|
| 昨年末 | 7,897,210- | ----- |
| 1月末 | 8,884,640- | +12.50% |
| 2月末 | 9,500,930- | +20.31% |
| 3月末 | 10,092,920- | +27.80% |
| 4月末 | 11,206,100- | +41.89% |
| 5月末 | 10,540,200- | +33.47% |
| 6月末 | 10,156,930- | +28.61% |
御覧の通り、なんとか1000万円キープとなっております。しかし5月以降、運用成績はTOPIXを下回っております。そのため、ポートフォリオの解体も念頭に置きながら時機を待とうと思います。
| # | CODE | 銘柄 | 含み益 | 先月比 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 8316 | 三井住友FG | +99,000円 | +12.21% |
| 2 | 8411 | みずほFG | +55,880円 | +5.64% |
| 3 | 8960 | Uアーバン | +18,500円 | +2.84% |
| 4 | 4327 | 日本SHL | +17,100円 | +3.12% |
| 5 | 9437 | NTTドコモ | +12,900円 | +2.87% |
上昇寄与銘柄は、最後の1週間で1か月分の下げ分を取り戻した金融株が上位を占めました。選挙まではもう少し頑張っていただきたいところです。
| # | CODE | 銘柄 | 含み損 | 先月比 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 8706 | 極東証券 | -203,400円 | -17.65% |
| 2 | 5201 | 旭硝子 | -88,000円 | -11.99% |
| 3 | 7751 | キヤノン | -59,000円 | -8.36% |
| 4 | 9202 | ANA-HD | -28,000円 | -3.29% |
| 5 | 8096 | 三菱商事 | -14,700円 | -3.69% |
下落上位は、ここ最近の日経の下げ等を嫌気して極東証券が断トツのトップとなりました。これでも最後の1週間頑張ってこれですから、最後の反発がなければ目も当てられないところでした。
また、6月中間決算の権利取りが活発化すると想定していた旭硝子とキヤノンが、今月は配当落ちで大きく値を下げました。また商社株は振るいませんでした。
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本日から、平成25年も後半戦に突入します。皆様今年前半戦も大きく勝ち越していらっしゃるでしょうが、勝って兜の緒を締めよと申します。今一度気を引き締めて、後半戦頑張ってまいりましょう。皆様の実現益が今まで見たこともないような莫大な金額になりますよう、心から御祈念申し上げます。


