今年は昨年秋の政権交代に始まったアベノミクスの勢いそのままに、1月に上がると各銘柄順調に上げていきました。
その後押しもあり、余裕資金をほぼフルインベストの状態でした。5月の暴落時は少なくないショックを受けたものの終わってみれば好調。
途中、信用で【1570】日経レバおよび【4587】ペプチドリームでも利益を出せたことで、株式資金総額は大きく上昇いたしました。信用がなければ、おそらく日経やTOPIXの上げに若干届いていなかったような気もします。
それでは、今月の成績です。
| ポートフォリオ | TOPIX | |
|---|---|---|
| 昨年末評価額 | 7,897,210円 | 859.80 |
| 今月末評価額 | 13,968,540円 | 1302.29 |
| 昨年末比損益額 | +6,071,330円 | +442.49 |
| 昨年末比損益率 | +76.88% |
今月は結局信用で浮いた資金を注ぎ込んで、ふたたび9割近いフルインベスト状態です。これも3月くらいまでとは思うのですが、3月以降のNISA開始による影響を織り込んだストーリーが浮かびません。
3月までは外部環境が大きく崩れなければ、買いが買いを呼ぶ展開まで想定できますが、その後も買いが続くのか、それとも買い手がいなくなるのか、その辺りが心配です。
良くて40%を目標としていた自分としては本年は出来すぎです。1000万円に乗せたことで、3000万、5000万、1億と夢が広がる一方で、日々の値動きによる上下動の金額が大きくなりすぎています。
自分がストレスを感じてしまう値動き幅になってまいりました。そのため現在は、今後の投資戦略をある程度考え直し修正せねばならないと思ってもいます。
| 評価額(円) | 昨年末比 | |
|---|---|---|
| 昨年末 | 7,897,210- | ----- |
| 1月末 | 8,884,640- | +12.50% |
| 2月末 | 9,500,930- | +20.31% |
| 3月末 | 10,092,920- | +27.80% |
| 4月末 | 11,206,100- | +41.89% |
| 5月末 | 10,540,200- | +33.47% |
| 6月末 | 10,156,930- | +28.61% |
| 7月末 | 10,538,340- | +33.44% |
| 8月末 | 10,164,850- | +28.71% |
| 9月末 | 10,904,490- | +38.08% |
| 10月末 | 10,847,500- | +37.36% |
| 11月末 | 11,335,350- | +43.54% |
| 12月末 | 13,968,540- | +76.88% |
なんとか5月の最高値1175万円を超えて終えることができました。当時からこの水準で終われればと思っておりましたので、それを超えて終えることができたのは、今年一番のうれしさです。
一方で来年はこの成績といちいち比べて凹むわけですから、ちょっとハードルを上げすぎたんじゃないかと思います。
来年は今年のような成績を期待せず、無理せず、無難にまとめていきたいところです。
それでは今月の上昇寄与・下落寄与銘柄です。
上昇寄与銘柄
| # | CODE | 銘柄 | 含み益 | 前日比 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 8706 | 極東証券 | +151,800円 | +13.47% |
| 2 | 8967 | 日本ロジスティクス | +118,000円 | +11.84% |
| 3 | 4327 | 日本SHL | +73,000円 | +6.64% |
| 4 | 8316 | 三井住友FG | +70,000円 | +6.90% |
| 5 | 8411 | みずほFG | +66,040円 | +6.05% |
今月は25日以降のNISA相場開始とともに大きく動きました。一進一退の12月を打破したのは、高配当株とインフレ株、円安株でしょうか。
ここ数年は高配当株投資にスポットを当てて投資してきましたので、それが報われた感じであります。
一方で高配当株の株価が上昇してしまい、配当利回りが下がってしまいました。そのため、今後追加で投資する銘柄がなくなってきているのが現状です。
さっそく保有株でNISA相場の恩恵を受けたのは、中堅証券会社の極東証券です。それに加えてインフレ期待でしょうかJ-REITの【8967】日本ロジスティクスが大きく上昇しました。
日本SHLは好財務・高配当株。加えて配当性向50%としており毎年少しずつ増益するたびに増配しており、今後ともNISA銘柄として物色されそうな銘柄です。大型株ではありませんので、それを問題視しなければ、私のような高配当株ポートフォリオでは本命になるかと思われます。
4位、5位はメガバンク。やはりこれからの景気回復シーンには外せない銘柄でしょうか? 三井住友は安定した業績に期待がもてますし、みずほはそろそろ増配や自社株買いが期待されるところです。私はみずほの増配を期待して、現在も信用で買い建てています。
下落寄与銘柄
| # | CODE | 銘柄 | 含み損 | 前日比 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 7751 | キヤノン | -16,000円 | -2.35% |
| 2 | 2311 | エプコ | -5,400円 | -1.81% |
| 3 | 2579 | コカ ウエスト | -4,000円 | -1.76% |
| 4 | 3630 | 電算システム | -2,900円 | -2.03% |
| 5 | 2402 | アマナHD | -1,700円 | -1.92% |
一方下げの5銘柄は、12月決算の5銘柄となりました。
キヤノン、エプコは素直に高配当銘柄としての保有です。キヤノンの本業に陰りが見えるところが難しいところですが、好財務により乗り切ってくれると信じております。
他の3銘柄は優待銘柄で、コカ・コーラウエストは以前から保有している年2回の自社商品優待。電算システムとアマナHDは今期から。電算システムは地元特産品、アマナHDも地元北海道特産のお米が優待となります。
今後、注目される優待銘柄であると思われます。
さて、2013年中にこのブログは書き終わらず、ゆっくりヘコヘコと更新しております。まだ2013年全体のまとめをしておりませんので、それはまた本日以降ということになりそうです。
私はまず1月の権利取り。特に【2391】プラネットに対してどう対処しようかと新年から思い悩んでおります。ポートフォリオにはくわえたいお金はない。はてさてどうしましょうか。
皆様、素晴らしい年越しを過ごしていらっしゃることと存じます。皆様の休暇が素晴らしい正月休暇となりますこと、皆様が今年も去年以上の大きな利益を獲得出来ますこと、そして皆様が今年一年、心身共に健康でお過ごしになられますことを心よりご祈念申し上げまして、2014年最初のブログとさせていただきたいと思います。
皆様本年もがんばってまいりましょう!
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