米債務上限問題、与野党合意の速報が来ました。しかし、まだ詳細は全くわかりません。FXのGI24発信のニュースで流れてきました。
一部通信社が関係者の話として伝えたところによると、「米上院は米債務上限引き上げと政府機関閉鎖の解除で与野党が合意した」という。
引き続き情報の収集に当たりたいと思います。ひとまず短期の上限引き上げだと思うのですが、ようやく共和党が折れたということでしょうか? 明日は織り込み済み+材料出尽くしで下げるのか、合意を好感してあげるのか? 盛り上がってまいりました!!!
【ニューヨーク時事】16日午前のニューヨーク株式相場は、米国の財政問題をめぐり与野党が合意に達したとの報道を受け上げ幅を拡大した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時、前日終値比204ドル高に上昇し、午前11時25分現在は、187.65ドル高の1万5355.66ドルで推移している。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同43.63ポイント高の3837.64。
複数の米メディアは、米上院与野党が連邦債務上限引き上げと政府機関の閉鎖解除で合意に達したと報道。市場では、連邦債務上限引き上げでデフォルト(債務不履行)が回避されるとの安堵(あんど)感から一段高となった。
このほか、2013年7〜9月期決算発表が本格化する中、幅広い業種で堅調な業績が示されたことが相場を支えているもよう。この日決算を発表したバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)、ペプシコはともに1株当たり利益が市場予想を上回った。
個別銘柄では、ダウ平均構成銘柄は総じてプラス圏で推移。JPモルガン・チェース(2.53%高)、ゴールドマン・サックス(2.11%高)がともに全体の上げを先導している。バンカメも1.72%高、ペプシコは1.34%高と堅調。半面、ヤフーは株価目標引き上げを好感た買いが一服し、小幅安で推移している。
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