【3800】BSPから平成26年3月期第2四半期決算短信がリリースされました。
| 平成 | 26年3月期(予) | 26年3月期2Q | 25年3月期2Q |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 4,200M | 2,279M | 1,985M |
| 営業利益 | 1,160M | 812M | 529M |
| 経常利益 | 1,200M | 843M | 548M |
| 四半期純利益 | 750M(通期) | 504M | 358M |
| 1株利益 | 192.00 | 129.13 | 90.70 |
| 配当 | 60.00 | 30.00 | 28.00 |
| 自己資本比率 | 86.5% | 57.2% (前期末) |
数字の後ろの「M」は、100万円単位であることを表しています。
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非常に順当な数字が出てほっとしております。
BSPの指標は、PER:10.5倍、PBR:1.06倍、配当利回り:3.24%、有利子負債前期末ゼロ。と非常に私好みの数字が並んでおります。利回りは当初購入した際より下がりましたが、その不満を覆してくれる鉄壁の財務の数字が並びます。取引先も大手ですので悪くはないと思います。後は売り上げに占める各取引先への依存度ですが、これはどうなのでしょうか?
ビーエスピー <3800> [JQ] が11月7日大引け後(16:00)に決算を発表。14年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比53.8%増の8.4億円に拡大し、通期計画の12億円に対する進捗率は70.3%に達し、5年平均の64.1%も上回った。
会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比34.9%減の3.5億円に落ち込む見通しとなった。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比2.0倍の1.4億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の8.7%→16.9%に急改善した。
これで株価の水準がもう少し上がるとよいのですがどうでしょうか? ここから買い増すには、業務内容などを精査しないといけないのでしょうが、門外漢なために業務内容をみても他社のシステムで代替可能なのか、BSPのシステムの優位点は何かなど、わかりかねることばかりです。
そのような現状ですので、そのうちIRにメールでも投げてお聞きしてみよう、と思っております。数字的には非常に気に入っております。一方で安値のTOBなどが怖いところです。
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