『不惑前からの資産運用』からのご連絡

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2013年05月17日

医薬品セクターで銘柄入替えの検討中


 私は平成23年末より、株式投資のスタンスを「好財務・高配当銘柄投資」に切り替えました。武田薬品工業はその代表的な銘柄として購入しております。安定のディフェンシブ。医薬品セクターです。当時300株購入し、現在200株を保有しております。

 武田製薬は高配当で、自己資本比率の高さとキャッシュリッチを評価して購入した銘柄です。しかし、ここ数年の海外企業買収によって、当時イメージしていた会社像とのギャップが顕在化してきました。

 「高配当株を購入していこう」と思っている現在の方向性には適しているのです。日本を代表する企業のひとつでもあります。自己資本比率が少々下がってこようと、配当性向が100%近かろうと恐らく潰れないでしょう。しかし、そこまで無理して配当されると痛々しい。

 もちろん3500円以下で購入した人間としては、配当利回り3.6%。投下資金利回り5%以上という配当は素直に嬉しいです。しかし「好財務」というキーワードが霞んできています。

 海外企業の買収による成果を収穫する時期になれば、もっと力強い武田を見ることができるかもしれませんが、今は何となくそういう雰囲気を感じられないのです。

 武田は既に100株利確しています。さらに残り100株利確し残った100株を恩株化することを考えています。そして出来たキャッシュで【4508】田辺三菱製薬を300株買おうかな?と思っております。

 希望している 展開 妄想は、武田が何かのきっかけでガツンと5500円どころまで再上昇して利確。その後、田辺三菱製薬を1400円以下で400株購入という妄想です。

 しかし、ポートフォリオ内で医薬品セクターが占める割合は、武田の100株利確により10%を割ってきました。そのため武田の保有割合を減らすのではなく、配当利回りも近いみずほを利確して田辺三菱製薬を購入する方が、ポートフォリオのバランスとしてベターな気もします。

 しかし、みずほの利確は小型株等を購入する時の資金源として、とっておきたいという気持ちもあります。1株200円台で、単位株が100株単位ですので、金額調整がしやすいのです。

 さて「武田をいったん外したい」という気持ちがどこかに強くある私ですが、皆様はご自身のそういう感覚的なものを、取引にどれほど反映なさっていらっしゃるのでしょうか?

 本日はふらふらとした感じの地合いでございますが、皆様におかれましては前場から確実に利益を積み上げていらっしゃることと存じます。また後場が始まります。皆様の爆益を御祈念しております。


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